ホノルルの風と、
職人の手仕事
The Spirit of Craftsmanship in Honolulu
鍛造(たんぞう)製法の強度
一般的なジュエリーは型に流し込む「鋳造(キャスト)」で作られますが、ハワイアンパームスのベースリングは、地金を高圧で圧縮し、密度を高める「鍛造(たんぞう)」製法を採用しています。
これにより、変形に強く、深く美しい彫りを実現する硬度を備えています。一生涯身につけるにふさわしい、圧倒的な耐久性と重量感をお約束します。
- 変形しにくい高密度な地金
- 継ぎ目のないシームレスな円環
- 深く鮮明な手彫りを実現
秘密にしたい技、
守り続ける伝統。
こだわりを貫くファクトリーには守り続けている伝統があります。そして秘密にしたい技があります。
一流と言われる職人のほとんどは表に出ることはございませんが、今回は特別に工程の一部をご紹介させて頂く事に致しました。
とても謙虚で寡黙な職人たちは最高品質のハワイアンジュエリーを造ることに情熱を注いでおりますので、安心してご依頼頂く事が出来ます。
大自然の気「マナ」そしてスピリチュアルな力があふれるハワイの大地。
そんな楽園ハワイのパワーをたっぷりとみなさまの願いと共にジュエリーに刻み、生涯の宝物をお造りさせて頂きます。
家宝が生まれる工程
素材に内側の文字を刻む
すべての始まりは、一枚のゴールドやプラチナの板から。まずはお客様の想いが込められたメッセージや名前を、リングの内側となる面に丁寧に刻印していきます。
見えない部分にこそ、魂(マナ)は宿ります。
彫りのアウトラインを描く
輪にする前の平らな状態で、デザインの下書き(アウトライン)を描きます。
全体のバランスを見極め、寸分の狂いもなくレイアウトするこの工程が、仕上がりの美しさを左右します。
Crafting Videos
バングルの彫り工程
ペンダントの彫り工程
リングの製作工程
リング状に加熱加工
金属に熱を加え、リングの形状へと加工していきます。
「鍛造(たんぞう)」に近い製法により、金属の密度を高め、一生涯身につけるにふさわしい強度としなやかさを生み出します。
命を吹き込む「手彫り」
ここが職人の腕の見せ所。タガネとハンマーを使い、深く、力強くデザインを彫り込んでいきます。
機械彫り(レーザー)には決して出せない、光の反射と影のコントラスト。職人の息遣いとハワイの風が、ジュエリーに刻まれます。
デザインを整える
彫り上がったデザインのエッジを整え、立体感を際立たせます。
モチーフの一つ一つが生き生きと動き出すよう、細部まで神経を研ぎ澄ませて仕上げていきます。
輝きを放つ「磨き」
最終工程、ポリッシング。丁寧に磨き上げることで、ゴールドやプラチナ本来の美しい輝きを引き出します。
こうして、世界にたった一つ、あなただけの「家宝(Heirloom)」が完成します。
人の温もりとご縁を大切に、
心をこめて。
45年前のワイキキで初めてハワイアンジュエリー店を営んだ超ベテラン職人が、現在も私たちのジュエリーを支えています。
これまで約3,500人以上のお客様の「想い」をカタチにしてきました。
ハワイアンパームスは、世界中の人々にご愛用頂いている事を「誇り」とし、
お金では買えない「人の温もり」と「ご縁」を大切に、これからも前進して参ります。